RAREWELL

国際物流とバックオフィスの実務を、運用できる仕組みに。

レアウェルは、業務の実態を把握するところから設計を開始し、運用まで見据えたシステム実装を行います。 中核製品のrare-forwarderを通じて、入力、連携、進捗管理の改善を一体で支援します。

レアウェルが提供する価値

導入後に現場で運用できることを前提に、業務設計と実装を一体で進めます。

入力負荷を削減

一次情報の取り込みを整理し、転記作業を減らして処理時間を短縮します。

連携を標準化

分散した外部連携の手順を整理し、更新・共有の再入力を抑制します。

進捗を可視化

案件ステータスの更新基準を統一し、見落としや遅延の早期把握を支えます。

輸出入案件の設計方針を確認する打ち合わせ

rare-forwarder

フォワーダー業務で発生しやすい入力、連携、進捗管理の分断を、1つの運用フローとして整理します。

課題

  • 手作業転記による入力負荷
  • 外部連携の形式が分散
  • 案件管理の属人化

アプローチ

  • AI OCR / LLMによる自動入力
  • API連携による更新の自動化
  • 通知を含む進捗可視化

対象業務

  • 輸出入案件の進捗管理
  • 書類作成・出力・共有
  • 関係者連絡・通知
進捗管理画面を確認するオペレーションチーム

国際物流業務に必要な接続を、現場運用に合わせて設計

レアウェルは、通関・フォワーディング・商社領域で蓄積した業務理解をもとに、導入後の運用体制まで含めて設計します。 既存業務を急激に変えるのではなく、必要な範囲から段階的に整備します。

港湾ターミナルで輸出入貨物の動きを確認する様子

導入の進め方

  1. 現場ヒアリング
  2. 業務整理と優先順位設定
  3. PoCによる有効性確認
  4. 実装・連携設計
  5. 運用定着支援

関連支援領域

rare-forwarderに加えて、周辺業務の整備や自動化まで一貫して支援します。

ご相談内容に応じて窓口をご利用ください

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株式会社レアウェル

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